水野美紀が第一子を妊娠。その心境を語る。その妊娠に隠された真実は?

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水野美紀が第一子妊娠の真相をポロリ?

2017年3月3日放送のテレビ朝日系ドラマ「奪い愛、冬」の最終回の副音声に登場した際に自身の妊娠の様子をポロリと発言し話題になっている。 自身が演じる森山蘭のスカートの中が見えそうなシーンに差し掛かると、「妊婦のパンチラは、ニーズがないから・・・ と発言し、自身が第一子妊娠中であることを公で明かした。 水野さんにとって、2016年は激変の年だった。 2016年3月に共通の友人を通じて、唐橋と出会い、同年4月から交際開始。 出会ってから、3か月後の水野の誕生日6月28日に婚姻届けを提出。 スピード婚から、懐妊。 2017年夏には第一子を授かる予定。と怒涛の変化が彼女に訪れている。 ▼記事はこの下に続きます▼

ポロリの様子は?

この日の副音声の中では、脚本を手掛けた鈴木おさむさんと共演の大谷亮平さんと共に撮影の裏話で盛り上がった。 その中で、脚本を手掛けた鈴木おさむさんが「お子さんが10歳くらいになったら、ドラマを見せてあげて下さいね」と語りかける場面も。。 その返しに水野さんは、「この時お腹の中にいたんだよねって。どう感じるんでしょうね。10歳になった我が子は…」と笑ながら答えた。 ラストのシーンに差し掛かり、水野さん演じる森山蘭が妊婦となって恋敵・倉科カナ演じる池内光のもとに再び訪れるシーンでは、大きなお腹が映ると「これはリアルな膨らみです」と解説。 恋愛の愛憎を描写するこのドラマで水野さんは夫の元カノの光への嫉妬に燃え、毎回感情をあらわにする”本気な”怪演が話題っとなってた。

気になる彼女の今後の動向は?

2017年1月20日にスタートした「奪い愛、冬」に出演する前にはスタッフに懐妊中であることを伝え撮影に臨んでいる。 連続ドラマ等の出演を考えると数か月間の期間を要し、42歳という年齢から考えると、懐妊を大切にしたいところ。 そして、「奪い愛、冬」に出演している際は安定期と呼ばれる妊娠5~7か月の前。 非常に不安定な時期にドラマ出演を果たしている。 このことから考えると、自身が動ける範囲で芸能活動を続けるのでは?と思われるが、詳細のところは公になっていない。 ▼記事はこの下に続きます▼

そんな彼女に隠された過去が…

42歳という年齢での懐妊、出産予定。 そんな彼女は、マーシャルアーツを習い、普通自動二輪免許を所有するなど、アグレッシブなイメージが強い。 しかしながら、彼女の生い立ちは壮絶。 血液型不適合妊娠により出生し、「生死の淵」を産まれながらにして体験している。 治療には、酒もたばこもやらないB型の健康な20歳前後の人の血液を輸血しなくてはならない状況だった。 このことを町内に呼びかけ、100人ほどが集まり、その中の2人が適合した。 結果、自身の心臓が強かったことが幸いし、奇跡的に一命をとりとめた。 当時、医師には「6歳までは、脳に障害が出るかも知れないので安心できない」と伝えられていたが、待望無く現在に至る。 その反動か、自身の命を大切にし、貰った命を大切にしているからこそ、自身の「やりたいことをやる」水野さんの気質の源になっているのかもしれない。 ▼記事はこの下に続きます▼

水野美紀 妊娠に関するツイート

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