tiktokがなくなるのはなぜなのか?中国製アプリを禁止にする理由は

tiktokが使えなくなる日が来る?
日本政府は中国製アプリの制限を提言する方針を固めたとの報道がありました。

大人気アプリのTikTok!!
若い世代に大人気でTikTokから有名になる方も増えてますね。

そんな大人気アプリのTikTokが使えなくなる日がくるかもしせません。

なぜ、中国製のアプリを禁止にしようとするのでしょう。




tiktok なくなるのはなぜなのか?

日本でも大人気のアプリtiktok!!
近い将来日本でもtiktokアプリがなくなる可能性があります。

tiktokがなくなるのはなぜなのか。

tiktokといえばBGMをつけたり、簡単に盛ることができるのアプリ。

 

女性ユーザーが多く、可愛い子もおおいのでファンも多い女性ユーザーもたくさんいます。

2018年にはApp Storeのアプリダウンロード数で世界一になったこともある人気アプリ。
日本でも多くの若い世代が必ず使ってると言われてるほど。

 

そんな大人気のアプリtiktokがなくなる可能性があります。
tiktok禁止の流れは日本だけでなく、アメリカでも広がっています。

その理由は中国製のアプリだから!!

 

Tiktokの運営会社は中国のスタートアップ企業「ByteDance(バイトダンス)」
tiktokは全世界で20億人のユーザーがいて国際版と中国本土版に別れています。

なぜtiktokアプリに利用制限がかかるかというと、中国製のアプリであり中国政府側に個人情報が抜き取られるのを防ぐため。

本当に利用者の個人情報が抜かれているかは定かではないのですが、利用規約には中国と関係する企業にはデータの共有すると書かれているのです。

恐らく、利用規約を読んでいない方のほうが多いとは思いますが。

 

個人情報といっても、名前やメアド、登録情報、位置情報、中の文書といった感じでしょうが。
さすがに口座番号といったところまでは抜かれないとは思いますが。

 

ただ、どの人がどんな内容をみていてどんなことをしてるということは抜かれてる可能性はあります。

日本やアメリカだけでなく、インドでは既にTikTokのユーザー数が1.25億人いたのにもかかわらず利用を禁止されているのです。

それだけ、中国に情報を抜き取られているという確信があるのでしょう。
アメリカと中国は対立していますからね。

それもあるからアメリカでtiktokの利用禁止がでてるのもありますし、日本政府もそれに倣った形だとは思いますが。

 

アメリカだけでなく、インド、香港、オーストラリアなど中国と対立する国はtiktokの制限もしくは使用を禁止しているので、日本がどこまでアメリカの圧力に耐えられるか。

これによって、tiktokがなくなる可能性が高くなると思います。

若い世代にあれだけ人気のアプリであるtiktokに制限がかかると悲しむ人も多いはず。
利用禁止になるのか、それともちょっと規制がかかるのか。

一つの文化を消しかねない出来事になりそうです。




tiktokは本当に危険なのか?

危険性が指摘されているtiktok。
普通にアプリを使っていて危険といわれてもピンとこないですよね。

いったい何が危険なのでしょう。
本当にtiktokは危険なのでしょうか?

 

ぶっちゃけいえば、普通に使っていて危険かどうかは証明されていません!!!

確かに、位置情報や情報が抜かれているという疑惑はありますが、それは別にtiktokに限ったことではなく、例えばインスタやtwitter、facebookでも同じ事がいえます。

なので、決してtiktokだけがやってることではない。
アプリを使ってる以上、情報は抜かれておりそれが中国だから危険といってるような感じもあります。

tiktokに使用制限かけてるインドやオーストラリア、アメリカって中国と仲悪いですからね。
そう考えると確実な証拠もなく、tiktokが中国のアプリだからということで悪者にされてる感じはしなくもないですが。

tiktokが本当に危険かどうかは証明されてないので、そこまで心配する必要ないかも。

tiktokなくなる可能性はどのくらい?

日本でも制限の噂があるtiktok。
自民党がアメリカのトランプ政権の真似してTikTokを利用停止にしようって動きがでています。

ニュースにもなっていましたね。

tiktokだけに限らず中国製のアプリ全体を牽制している感じですね。
Tiktokがもっともダウンロード数も登録者数も多いので話題になってはいますが。

 

実際に、tiktokがなくなる可能性はどのくらいあるのでしょう?
考えられるパターンは2つあります。

・アプリ自体が削除され、開けなくなる
・アプリの使用はできるが、なんらかの制限がかかる

 

ツイッターでもtiktokが無くなる?と話題になっていますね。

今すぐになくなるってことはないでしょうが、将来的にはなくなる可能性も充分にあります。
収益化できるって話もありましたが、収益化の話は日本では難しいでしょう。

収益化するとなると、銀行の口座番号とかが必須になります。
そういった情報が抜かれるのは日本としては一番困るでしょうし。

 

日本はiphoneユーザーが大半を占めています。
iphoneのアプリはアップルストア経由でDL刷る必要があるため、アップルストアからtiktokが締め出される可能性は大いにありますね今後。

おそらくその可能性が一番高いんじゃないかと。

ただ、アンドロイドのplayストアではそのまま継続可能となるような。。
ここらへんは、アメリカの判断次第で決まってきそうですね。

そうなると新規DLはできず、既存のDLしてるアプリをどうするのか。
規制がかかって使えなくなったアプリというのは過去にもたくさんあります。

日本政府がアメリカにどこまで従うか。
これによってtiktokの未来が大きく変わってくることになると思います。




tiktok以外の中国アプリって何がある?

なくなる可能性がある大人気アプリのtiktok!
tiktokだけでなく中国製のアプリに規制がかかる可能性が高くなってきました。

それだけ中国製のアプリというか、中国を危険視している証拠でしょう。
情報戦争になりかねないですねこのままだと。

 

ただ、中国製のアプリってたくさんあります。
日本でも多くダウンロードされてるアプリが実は中国製ってこともあります。

 

日本で中国製のアプリってどれくらいあるのでしょう?
代表的なものでいえばtiktok以外にもこんなものがあります。

・Simeji
・荒野行動
・アズールレーン
・ES File Explorer
・BeautyPlus
・QuickPic
・weibo

結構有名なアプリが多いですね。

荒野行動なんかは人気のゲームだし、規制されたら困る人も多くいるでしょう。

https://twitter.com/GAME_KNIVES_OUT/status/1294186086671949825

 

simejiはtiktokと同じ会社であるバイトダンスが作成したアプリ。
身近に結構あるんですね中国アプリって。

アプリを使用する際に、あまりどこの国というのは気にしないですしね。

中国製アプリに規制がかかると中国製のスマホにも規制が飛び火するでしょう。
そうなると、今使ってるスマホが使えなくなるってこともありえますね。

 

中国のアプリやスマホは情報を抜かれる!!
これは以前からず~と言われていましたが、別に中国だけじゃないはずなんだけどな・・・

 

tiktokはダウンロード数でも中国アプリの中ではトップクラスのアプリ。
今後どのようになってしまうのか引き継ぎ情報をしっかり捕らえておく必要がありますね。




まとめ

規制が噂されているtiktok。
今後どうなってしまうのか。

とりあえず収益性はなさそうですね展開としては。
個人情報も抜かれていい情報とそうじゃない情報があるし。

インドだけでなくオーストラリアでも禁止になりそうなtiktok。
アメリカの動向次第で日本も大きくかわっていきそうですね。

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